初心者ゲイのためのアナルセックス講座

アナルセックスを経験したことない全てのゲイへ

お尻にお湯を入れる

   

お尻をキレイにするには、時間をかけてウンチをしてから、 シャワー浣腸 をするのが一番簡単です。

シャワーの温度は、かなりぬるめに調節してください。熱すぎるとヤケドをするし、冷たいとお腹を壊すのでそこは注意してくださいね。

お風呂の縁に片足をあげるか、しゃがんでアナルを突き出しながら、お湯が出ているシャワーヘッドをアナルにピタッと押し当てると、アナルの中にお湯が流れ込んできます。

うまくお湯が入ってこない人は、シャワーヘッドをピッタリくっつけたまま、ウンチをするときみたいにアナルをちょっと広げれば、お湯が入ってきます。

アナルセックスの時にきれいにしなきゃいけないのは、アナルに一番近い直腸の中だけです。お湯を入れ過ぎると、直腸の先にあるS字結腸までお湯が入ってしまって、後で残り湯を出さなきゃいけなくなるので、無理して大量のお湯を流し込まなくて大丈夫です。

お湯を入れる量は、お湯が入ってきたって感じてから、3つ数えるぐらいで充分です。無理にガマンをしないで、身体を拭いてからトイレに行けるぐらいのお湯が入れば充分です。

ここでシャワー浣腸の注意をひとつ

シャワーヘッドを外してホースだけにしてお湯を入れる人もいます。シャワーヘッドを外すと、まわりにお湯が漏れなくなってお湯を入れやすくなりますがホースによっては、ホースの先にお尻の粘膜を傷ける小さな突起がいっぱいついているものもあります。

お尻にホースを突っ込んで洗おうとするときは、ホースの先の肌触りを確認して、粘膜を傷つけるホースでないか確かめてくださいね。

 


アナルセックスの相手をみつけるならばコチラのサイト!
【好みによって使い分けてください。】

 - シャワー浣腸